こんにちは、古賀です。

本記事は、エンジニアの評価につながるポイントについてまとめました。

 

エンジニアの評価制度について、このような悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?

「成果を挙げているのに、全く給料が上がらない」エンジニア

「自分の業務のアピールの仕方がわからない」エンジニア

「頑張ってくれているのはわかるけど、正当な評価の仕方がわからない」上司

 

評価制度が整備させていなかったり、そもそも評価制度を持たない会社は大変ですよね。

実はこれ

  • 要求されている仕事の認識合わせ
  • 習得したスキルのリストアップ

という二つのポイントを意識すると評価のズレを少なくする事が出来ます。

 

評価のズレはそもそもエンジニアが何をやっているかわからない、という評価する側の無知から来ます。

そんな状態をなくすための対策が上記の2点です。

弊社もエンジニアの評価制度は整っていませんが、個人的にこの方法を使っています。

シンプルな方法ですが、強力だと実感しています。

というのも、最近あった評価面談にて実際に給料がアップしました。

 

この記事では、実際に僕が取り組んでいるエンジニアの評価をあげるためのポイントについてまとめています。

きっと今の状態よりは評価の面でプラスになりますのでぜひ試してみてください。

では、早速見ていきましょう!

 

全体の流れ

全体の流れはシンプルです。

以下の順序でこなします。

  1. 自分に要求されている仕事の認識合わせ
  2. 普段から、習得スキルのリストアップ
  3. 評価面談

自分に要求させている仕事の認識合わせ

まず、あなたの仕事のメインミッションはなんでしょうか?

・新規サービス開発

・既存サービスのブラッシュアップ

・インフラの保守

・サービスの運用方法の見直し

・システムの移管

・新入社員の教育

提供しているサービスやリソースによって変わると思いますが、ざっと例を挙げるとこれくらいでしょうか。

横断的に仕事をしている方も「システム周り全部!」のように抽象化せず、上記のように具体的に言語化することをお勧めします。

言語化することにより、行動指針が明確になります。周りからしても「あの人は例のあの件で動いてくれている」と認識されます。

また、自分の取り組むべき業務が具体的になり仕事に集中しやすいです。

自分の中で明確になれば、お次は上司と認識合わせです。

上司は上司なりに、今期の売り上げベースやリソースの関係から要望を行ってきますので

そこで認識合わせのMTGを行います。

MTGを設定するか、雑談ベースで認識合わせをすると良いと思います。

ちなみに僕の働いている会社の場合は、目標設定面談というMTGが設定されるのでその際に認識合わせをしています。

習得スキルのリストアップ

認識合わせが済んだら、具体的な行動プランを練りそのプランを実現するために働きましょう。

その際に普段から、自分の習得したスキルをリストアップしましょう。

・コスト削減のために〇〇を導入した

・〇〇を実装できるようになった

・〇〇を資料化した

これを受け取った、上司の立場になって考えてみてください。

非常にわかりやすいと思いませんか?

認識合わせで合わせたミッションに対して、このような成長をしてくれたんだな、とイメージがつきやすいかと思います。

特にエンジニアではない上司の場合は、エンジニアのやっていることなんてチンプンカンプンです。頑張っているのはわかるけど、頑張っているってだけで給料は上げれませんよね?

上司が正当な評価をしやすいように、自分のやってきた事を挙げていきましょう。

最後は結局コミュニケーション

どんなに圧倒的な成果を残しても、評価してくれる上司がその成果の大きさに気づけなければ、評価はあがりません。

仕事の重大さを上司が理解できずにスーパーエンジニアやインフラ担当の方の給料がトンデモなく低いなんてよく聞きますよね。

もちろん評価する側が悪い場合もありますが、少なくともエンジニア側が歩み寄れることもあるはずです。

積極的に情報共有して、コミュニケーションを取っていきましょう。

本記事でポイントとして挙げた2

・自分に要求させている仕事の認識合わせ

・習得スキルのリストアップ

こちらを意識しながら、行動してみてください。

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