【効率悪い】確実に時間を無駄にするプログラミング勉強法

プログラミング

こんにちは、ヤマモトです。現役のWEBエンジニアやってます。

 

さっそくで恐縮ですが、 あなたのプログラミング勉強法は、効率のよいものでしょうか。
そう言われると、不安になる方もいると思います。

「僕の勉強法は、効率が良い!」なんて自信満々に答えることはハードルが高いものです。

プログラミングの学習は、僕たちが学生時代に体験してきた

『重要な項目を暗記していくつか練習問題を解けば高得点が取れるようなテスト』とは、少し毛色が違います。

おそらく上記のやり方では、プログラミングの力は伸びないでしょう。

今回は、僕やまわりのエンジニアの勉強の仕方を振り返ってみて発見した

時間を無駄にするプログラミング勉強法についてお伝えします。

これから本格的にプログラミングを始める方は反面教師に、
『最近伸び悩んでいるな』と感じている方は勉強法を見直すきっかけになれば幸いです。

 

1.いろんな言語に手を出す

いろんな言語を一度に学ぼうとしていませんか?

少し僕の話をさせていただくと、昔の僕は流行りや廃りが気になるタイプでした。

例えば、以下みたいな感じです。
・Ruby on Rails はもう古い、Laravelがきてる
・最近はやっぱりpython だ
・iPhoneアプリもいつか作りたいからswiftだ!Kotlinだ!

Twitterや周りのエンジニアの話で右往左往してしまうんですよね。

例えるならまさに、二兎追うものは一兎も得ず。
僕の場合はもっと酷くて、5兎くらい追ってました。

このやり方はご想像どおり、力なんてつくはずがありません。
浅い知識がひろーくつきますが、一つの言語に絞って知識をつけた方が初学者はメリットがあります。
成果物も作りやすいので、転職や就職もしやすいです。

2.勉強を継続しない/出来ない

勉強を継続出来ない習慣になっている人は、伸びないです。
断言できます。

すこし思い返してみてください。

仕事終わり、自宅での学習で
優先タスクがあって2週間勉強できなかった、なんて経験、ザラにありませんか。

勉強を再開するときは2週間前の内容を思い出す作業が必要です。
そうなるともう勉強続ける気になりませんよね。

その一方で、継続すると成長につながります。
これはシンプルに高いモチベーションのまま量をこなすことができるからです。

野球の素振りなんかで例えるとわかりやすいですよね。
週に一回、100回素振りする野球少年と
毎日100回素振りをする野球少年であれば、後者の方が上達します。
触れる量が多いからです。

また、モチベーションも維持できますよね。
昨日から一歩進めてもいいですし、わからないところを深く調べてもいいですし
とにかく進歩していることを実感できます。

3.アウトプットしない

今さら、アウトプットは〇〇の効果があって~みたいな話は割愛します。

みなさんご存知のとおり
アウトプットしている時としていない時を比べると、記憶の定着率が全然違います。

この事に気付くまでは、ひたすらドットインストール見て予習復習してました。
今思えば、アホですね。

ビジネス書を読んで満足している意識高い系大学生と同じです。
インプットのみでアウトプットしないのは、それくらいもったいないことをしているという事。

どういう形でありアウトプットを必要です。
アウトプットと聞くとQiitaや個人ブログにまとめることを想像するかもしれませんが、Twitterでもいいと思います。
エンジニア垢を作って、要点だけ呟くだけでも効果はあると思います。(ただし、やり過ぎは注意ですよ〜!)

自分にあった勉強を

この記事をここまで読んでいる時点で、エンジニアとして伸びるタイプだと思います。

なぜなら

「もっといい方法ないかな。」
「無駄なことしてないかな。」
という感情はプログラミング能力を向上させる大きな要因だからです。諦めてる人は、以下に仕事をさぼるかを考えてますからね。

この感情を大切に、自分に最適な勉強法で進んでいきましょう。